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2008年9月

2008-09-27

レッドカード、一発退場!

サッカーの話じゃないんです。私が習っているイタリア語の先生は日本にもう4、5年住んでいて、もちろんイタリアでも日本語を勉強していたので、去年の冬、日本語能力検定試験を受けたそうなんです。私もイタリア語検定やスペイン語検定を受けたことがあるので、試験会場はどんなだった?っていう話をレッスン中にしていました。イタリア語検定は座席に1人おきくらいに座るけど、スペイン語検定はすぐ隣に座るからカンニングしようと思えばできるよ、とか(なんちゅう話をしているんだか^^;)話していたら、先生が変なことを言い出しました。「日本語能力検定の時は、カンニングしようとしたらイエローカードが出されるよ」「…。なにそれ?」と聞き返すと、試験中に話したり、怪しい動きをするとイエローカードが出されて、2枚出されるとレッドカードになって退出しなくちゃいけないんだとか。試験中に携帯が鳴ったり、明らかなカンニングは一発レッドカード。「サッカーみたいだよね〜。イタリア語検定とかスペイン語検定ではそういうのなかった?」って聞かれましても、、ありませんよ、っていうか聞いたことないよ、そんな話。。(汗)「それって…受けるのが外国人だからじゃない?」と思わず突っ込んでしまった(笑)。しかしイエローカード、レッドカードとは、日本人も考えたなぁ。外国人(私はイタリア人の噂しか知らないけど)の試験場でのマナーの悪さは有名(というか受ける人だけじゃなくて、試験する側もなんかいい加減らしいし…^^;)だけど、それに対抗する手段としてはかなり効果ありそう。サッカーのルールは割とみんなに知られているから理解しやすそうだし、レッドカード出されたら反射的に誰も文句言わずに出て行きそうだもんね。口で言うだけじゃ、言い訳とかしそうだけど(笑)。日本人、なかなかやるなぁ〜、と思わず感心してしまいました^^;

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2008-09-21

気になり出すと止まらない。

Ciaooo イタリア語検定まであと2週間だというのに、イタリア映画ばっかり観ているmioです(笑)。なんだか最近、ほんとに映画がますます好きで。。何回も同じ映画観たりしてます。そんなことしてる場合じゃないんですけど。。ハハハ。。^^;

テレビのドラマもイタリアではよく見てました(日本ではテレビ、全然見ないんですが。。おかげでテレビとかCMとかの話題になると着いていけない。。-_-;)。イタリアでは何を見てたかなぁ〜。とりあえず、RIS(CSIのイタリア版みたいなやつ)をはじめ警察ドラマはやっていれば必ずちらっと見てしまう(笑)。…っていうか、イタリアは警察ドラマめっちゃ多いです。警察ドラマ好き(←私)にはたまりません。それから日本で言う大河ドラマみたいなElisaシリーズ。イタリアって、人気のあるドラマって、ガンガン続編を作るんですよね。Elisaシリーズも去年見ていたのは、3作目か4作目のもの。Poliziottoっていう警察ドラマのシリーズだと、もう8作目とか9作目とかまであるはず。あとはアメリカとかドイツとかのドラマのイタリア語吹き替え版も毎日のように放送されているので、それも見てました。テレビ見過ぎ^^;

そんなこんなで、いろんなドラマやら映画を見ていると、弊害もあります。それは…映画を見ている最中に「この俳優さん、何に何の役で出てた人だっけ???」って気になってしまって映画に集中できなくなることです(笑)!!主演の俳優さんなら、すぐわかるので、問題ないのですが、"ちょっと重要な脇役"とかがクセモノ。「あーーーーこの映画の主役の友達の役のこの俳優さんって、どっかで見たことある〜〜どこでだっけ???」とか考え出すと止まらないんですよ!!…でしばらくして「あ、あのドラマの主役の人の友達だ!!あのときは時代劇(←イタリアではこうは言わないか!?)だったなぁ」とか思い出すわけです。。こんな風に、ある映画で弁護士役の人が、別の映画では大学の教授の役だったり、あるドラマでは警察のおエラいさんだったのが、別の映画ではテレビ局の人だったりするんです。。それも作られた年が違って、ちょっと年をとっていたり、若かったり、髪型が変わってたりすると、すぐにはわからないんですよ!!でも「あぁ、、この人どこかで見たことある。。」って思い始めると、映画に集中できないんですよぉぉぉ。。T_T;

アホな悩みでスミマセン。。^^;

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2008-09-15

イタリア語で一番長い単語!

これまでも長い綴りの単語を見つけてはブログに書いてきました^-^
impermeabilizzazione... 防水加工、が20文字!?
particolareggiatamente... 22文字の副詞。

朝、時々ラジオのスペイン語講座を聞くのですが、その前にイタリア語講座をやっているんです。で、今日の朝、たまたま早めにラジオをつけたら、まだイタリア語講座をやっていたので、ぼーっと聞いていると、どうやら副詞の作り方を勉強している様子。つまり、形容詞→副詞にする方法。例えば、prossimo(形)→prossimamente(副)のように-menteをつけて副詞にするやり方を勉強しているらしい。そういえばそんなのあったな〜と思いながら聞いていると、こんなのもありますよ、と例に挙げたのが、

"precipitevolissimevolmente"

…聞いた事ない、こんな単語。。と思っていたら、なんとこれ、イタリア語で一番長い単語なんだそうです!速攻メモりました(笑)!"大急ぎで"という意味で、precipitevoleの最上級から作られた副詞。26文字もあります!この単語、"イタリア語で一番長い単語"という理由で有名な単語だとか。で、早速Googleで検索をかけてみたら、10700件ヒット。しかもちゃんとWikipediaにのってました!しかも、イタリア語のWikipediaだけでなく、英語のWikipediaにも、"The longest non-scientific word in common use in the Italian language"としてのっていました!ただし、学術用語では、もっと長いものもあり、"psiconeuroendocrinoimmunologia"の30文字が一番長い単語だそうです。脳に関する単語らしいのですが、まぁ、普段私達は絶対使わない単語でしょう。。^^;

さてこの26文字の単語、イタリアの諺でも使われているそうです。

Chi troppo in alto sale, cade sovente precipitevolissimevolmente. 意味は、「高く昇り過ぎる者は、それだけ早く落ちる」。 (soventeは、spessoと同意語で、しばしば、たびたび、という意味)

いや〜今日のイタリア語講座は勉強になりました^-^♪

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