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2005年7月

2005-07-30

イタリア語お勉強のコツ。

私がイタリア語の勉強を始めたのは、2004年5月。1ヶ月後にイタリアへ行きたくて始めました。その時までにほとんど予備知識がなく、学校に通い始めてもABCさえイタリア語で言えない状態。その後たった4回のレッスンを経て、無謀にも一人でイタリアに旅立ったのでした。

それから頭の中からイタリアが離れなくなり、ついには留学する事にしたのですが、今まで語学をまともに勉強したことがない私。どうやって勉強したらいいのかわからない。

とにかく毎日イタリア語のCD(よく参考書などに一緒についてくるやつ)を聞き続けました。乱暴といえば、乱暴なこの方法、けっこうオススメです。まず耳が慣れます。最初は呪文にしか聞こえなかった言葉が、だんだんところどころわかるようになってきます。私は天性のズボラ人間のため、テキストとつきあわせて勉強、ってことをしなかったので、ただただ毎日聞いているだけ。それでも聞き取れたり、なんとなく何について言っているのかがわかるようになってきます(もちろん初級者用のCD。難しいものからいきなり始めると、単語がわからなすぎて挫折します)。

まったくもって基本的な単語、例えば、数字、曜日、簡単な動詞、どこ、なぜ…などは覚えるしかないので覚えて、基本的な文法をざざっとおさらいしたらあとはイタリア語を聞く。

そうやっているうちに、2週間に1回(今は頑張って週に1回)のレッスンでは、言われた事はなんとなくわかるようになってきました。

で、答えようとすると、言葉が出てこない。あれー、これってなんて言うんだっけ?の連続。簡単なことでも聞くのと言うのじゃ大違い。うーん。壁。どうやったら言葉が出てくるようになるんだろう??

レパートリーを増やすのって大事なのかも、と最近思う。例えば、イタリア語勉強しなくちゃ!というのはイタリア語で
"Devo studiare l'italiano!"
これはちょっと勉強した人ならすぐに口から出てくると思います。こういうすぐに口から出てくる言葉を増やしていく。

教えてくれているイタリア人の先生曰く、「単語の意味だけ覚えてもあんまり意味がない。それを使っていくつか文章をつくってみるといいよー。」とのこと。日本語も話せちゃう先生だけに、説得力あり。言葉っていうのはやっぱり使ってこそ身に付くものなんでしょうね、きっと。

またアメリカ生活が長く、英語ペラペラな友達に、語学ってコツとかあるの?…と聞いてみたところ、「自分のレベルよりちょっと上のレベルのものを見たり、聞いたり、してとにかくたくさんその言葉に触れることかな?そうやっているうち
に、よく出てくる言葉は自然に身に付いてくるから。」と教えてくれました。なるほど〜。これも説得力があるなぁ。

かくして、私のイタリア語研鑽は続くのでした…。

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現在の状況と入学手続き

ブログはじめました!
飽きっぽい&超めんどくさがりやの私が、ついに重たい腰をあげました。がんばって続けるつもりです!

私は今、9月末出発のイタリア留学に向けて、せっせと準備中。

現在の状況。
visa→申請済みで、受け取り待ち。航空券→まだ予約もしていない。イタリア語→ぼちぼち…。荷物の準備→自分の好きな分野のみ。デジカメ探したりとか…。お金の準備→国際キャッシュカードは作成済み。両替はまだです。

やっぱり、今のところvisa申請が一番のイベントだったなぁ。なんだかわからないことだらけだったし…。必要書類もいっぱいで、ひとりであたふたしていました(笑)。いろんな方に助けていただいたおかげで(感謝!)、学校を決めてからvisa申請まで所要20日という快挙を成し遂げました!それほど自分の中でせっぱつまっていたんでしょうね…(^^;)。もっと早くから準備すればいいだけの話なんですが。

私の場合、申し込みはほとんどネットを使ってやりました。ほんとに便利。あらためてネットの威力を知りました(笑)。学校のHPで、学校の概要はわかるので、パンフレットも入学許可証と一緒に送ってもらいました。支払いもクレジットカードでしてしまえば簡単!と思ったのですが、現在ビザは授業料全額支払いが条件なので、少し高額になってしまうことと控えが残るので郵便為替の方がいいのでは?と学校側から提案されたので、それは思いとどまりました。

それにしても最初は、なにもかも『○功する留学』の本に書いてある通りにやらなくてはいけないんだ!と思っていたので、申し込むだけでも大変だぁ〜と思っていた私…。返信用封筒と、返信用切手を用意して、手紙を書いて、資料を請求して…、登録用紙に記入して、学校に送って…。本気でそれをやっていたら、私の場合は出発に間に合いませんでした(^^;)。学校にもよると思いますが、HPやmailを利用して手続きを進めると、時間が短縮できます。一番早いのは電話なのかもしれないけれど、私には電話でイタリア語を話す度胸がないし、メールなら、一応証拠が残るので、現地で問題があった時にもいいかなー、と思います。ただ、メールをしてみて、何日も返事がこないような学校や、HPが全然更新されていないような学校は危険ですが…。

これから留学の手続きをされる方、頑張ってください!はじめはなにがなんだか、なにから手をつけたらいいのかわからなくても、できれば、なんとか自力で手続きをしてみることをオススメします。私もはじめは、もぅ〜めんどくさいなぁ〜、と思っていましたが、いろいろ勉強にもなるし、成長している感じ(?)も味わえたり、といい事もあるので、自分でやってみて良かった!と今では思っています。

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